滋賀県大津市にある建築会社/社寺建築 建築・土木 住宅

リフォーム奥さま 体験レポート

手すりを付けて、介護しやすいお風呂へ

リフォーム奥さま、体験レポート

※写真はイメージです

お客様からの一言

母と同居しています。
年齢のわりにはかなり活動的な母でしたが、80歳を過ぎたころから足元に不安を抱えるようになりました。
家の中や外出先でのちょっとした段差にもつまずくことが多く、転倒して骨折でもしたら大変と、目が離せません。入浴も一応はひとりで出来るのですが、何かあってからでは取り返しがつかないので、介助するようにしていました。
そんなときに、高齢者のための介護リフォームの話を耳にして、浴室のリフォームについて奥村組さんに相談をいたしました。
介護しやすいお風呂にするために、腰への負担が少なく入浴できるような腰をかけられる浴槽に交換しようかとは思いましたが、まずは簡単にできる手すりの設置をお願いしました。
リフォーム後は、母のお風呂タイムが大きく変わりました。手すりをうまく掴みながらひとりでもスムーズな動作で入浴できるようになりました。家族に極力負担をかけたくないという母の願いが叶ったことをとても喜んでいました。また、介助の際の負担もかなり軽減されるようになりました。
ちょっとしたリフォームでしたが、母の笑顔を見ていると、お願いして良かったと思います。

アドバイザーからの一言

超高齢化社会に突入し、介護の問題は特別なものではなくなりました。
また、そのような社会の変化に歩調を合わせるように、住まいの仕様についても将来の介護を見据えたものが標準のようになってきています。
介護リフォームについては、よくご相談を承っています。今回の浴室のリフォームの場合は、浴槽交換や手すりの設置、さらにはリフトを導入するなど、介護の度合いによりいろいろとございますが、まずは浴室の介護リフォームでは必須となる手すりの設置から始めていただきました。
手すりは適切な位置に設置することがポイントとなります。今回は、「浴槽から出る際につかまれる位置」「浴槽と洗い場の境目部分」の2箇所に設置いたしました。
きっとお母様も安心して入浴できるお風呂になったことでしょう。
奥村組は、あなたの住まいのアドバイザーとして、いつでも頼りにしていただける存在でありたいと思っています。住まいに関するご相談、お待ちしています。