滋賀県大津市にある建築会社/社寺建築 建築・土木 住宅

リフォーム奥さま 体験レポート

あったかリフォーム 断熱リフォームで内装も一新

リフォーム奥さま、体験レポート

※写真はイメージです

お客様からの一言

長年住み慣れた我が家でも、耐え難いのは冬の底冷えです。
今でこそよく耳にする住まいの「断熱」ですが、築年数がかなり経過した一般的な木造住宅には、ほとんどの場合断熱材が入っていない場合が多いらしいのです。
いくら冷暖房をフル回転しても家の中が暖まらない、あるいは冷えないのならば、断熱材が入っていない証拠であるということをテレビの特集で知りました。
家を毛布で包むように断熱リフォームができれば、冷暖房の効きもよくなり光熱費の削減にもつながるのではないだろうかと考えました。そしてさらに、やっぱり冬は暖かい我が家でからだも住まいもほっこりとしたいと思っていました。

そんなとき、奥村組さんに相談をいたしました。まずは、窓の断熱からお願いすることにしました。室内の窓に手を加えることになるため、仕上げのクロスを一新するよい機会になりました。おかげさまで、あったか我が家になり、さらにクロスも新しくなったことで、明るい我が家になりました。

アドバイザーからの一言

冬の暖房時に室内から逃げる熱の約5割、夏の冷房時に室外から侵入する熱の約7割が、窓などの開口部を介しています。このことから考えると、建物を構成する躯体の断熱はもちろんですが 、窓の断熱も同じように重要であるということがわかっていただけると思います。今回は、開口部の断熱工事をさせていただきましたが、来シーズンはぜひ躯体の断熱をご検討ください。断熱リフォームをきっかけに、今回はクロスを一新させていただきました。さらなる住まいの快適を求めるために、傷みが気になりだしたところを同時にリフォームすることは、コストを抑えるという意味でもお勧めです。
奥村組は、あなたの住まいのアドバイザーとして、いつでも頼りにしていただける存在でありたいと思っています。住まいに関するご相談、お待ちしています。