滋賀県大津市にある建築会社/社寺建築 建築・土木 住宅

耐震・外断熱

現在お住まいの家を地震から守る耐震リフォーム

耐震の5つのポイント

  • ①耐力壁の量
  • ②重心・剛心のバランス
  • ③接合金物の採用
  • ④木材の健全性
  • ⑤基礎の強さ

現在の建物を耐震診断し、実態を正確に把握することが大切です。

地震対策の3つの工法

耐震補強のポイント

基礎

無筋基礎は地震に弱いことが証明されています。鉄筋コンクリート造の打ち増しでは工期や費用がかかります。従来の打ち増し工法ではなく、無筋の基礎を補強する建材が開発されました。

補強金具

壁が強くなることで、柱のほぞ(柱と土台を組み合わせる部分)抜けが起こりやすくなる。 それを防止するために、ホールダウン金物(補強金具)を使用し、コンクリート基礎や土台と柱を直結する。

・柱と土台の角に打ち付けて固定する簡便な補強金具。
「スタンダードコーナーボス(住宅構造研究所)」

補強金具2

現行の建築基準法(2000年以降)では、木造2階建て以下の住宅にも、この金物(または同等品)の設置が義務付けられている。

・壁を切らずに、ステンレス製ボルトで柱と基礎を固定。
阪神・淡路大震災の引き抜き力4トンを上回る最大7.36トンの耐力を実現している。
「いのち まもる(エイム)」

住宅用の壁の強さを補強する構造用合板。
筋かいを入れたり、柱と梁を加工するなどの必要もなく、ピタリと納まる。

・耐震パネルには火に強く、耐久性に優れたダイライトを使用。原則、床・天井を壊さずに壁補強工事が可能。

屋根の軽量化

重い瓦に代えて、軽くて強い屋根材を導入することで、家の構造部の負担を減らすことができる。
壁の補強と同じ効果がある。

・アスファルト基材とグラスファイバーの二層構造の屋根材。軽くてしかも防水制に優れている。
「オークリッジプロ(旭ファイバーグラス)」

耐震補強部材について詳しくは[エイム株式会社] http://www.aimkk.com/product/index.html

ウッドピタ